鼻腔用インフルエンザワクチンの取り扱いを始めました|関内馬車道みなとまち皮ふ科|関内駅・馬車道駅|皮膚科・小児皮膚科

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鼻腔用インフルエンザワクチンの取り扱いを始めました

鼻腔用インフルエンザワクチンの取り扱いを始めました|関内馬車道みなとまち皮ふ科|関内駅・馬車道駅|皮膚科・小児皮膚科

夏休み後半から猛威を振るっている季節性インフルエンザ。2学期開始早々に学級閉鎖になったクラスもあると聞きます。

今年はインフルエンザワクチンの接種を例年より早く10月から接種開始することとしました。

これまで当院では従来の注射用インフルエンザワクチン(不活化ワクチン)のみ取り扱いをしていましたが、

小児用の鼻腔用インフルエンザワクチンのご要望が多く、今年から取り扱うこととしました。

鼻腔用インフルエンザワクチンは鼻にスプレーを噴霧して接種する『フルミスト』という弱毒化ワクチンです。

鼻腔内にスプレーするため、痛くなく基本的には1回で完了します。

ウイルスが侵入する鼻やのどの粘膜に免疫ができるため高い感染防御効果を期待できます。

注射用ワクチンの効果が約3か月程度持続するのに対しフルミストは1年といわれています。

対象年齢は2歳以上19歳未満です。

接種できない方は以下の通りです。

・2歳未満の乳幼児

・妊婦

・1年以内にぜんそく発作を起こした方

・重度のアレルギーのある方

・免疫不全状態の方です。

また、当院でアトピー性皮膚炎や慢性じんましん、結節性痒疹や尋常性乾癬などに対して注射の治療を受けている方も鼻腔用インフルエンザワクチンは接種できない場合があるので、一度当院にご相談くださいね。

フルミストの副反応

・ワクチン接種後にくしゃみや鼻汁がでることがあります(飲み込んでも問題ありません)

・約30%の人で接種後3~7日までに鼻汁、鼻閉、咽頭通、咳などの感冒症状、数%の人で発熱があります。

・非常にまれではありますが、皮膚症状、アナフィラキシーショック、ギランバレー症候群のような重い副反応は、ほかのワクチン同様に起こりうる可能性があります。

 

フルミストは、従来の注射用ワクチンと比較し予防効果も高く効果期間も長いインフルエンザワクチンです。

鼻腔に直接スプレーをするため、痛くなく、また13歳以下でも1回の接種で完了します。

 

ご希望の方は、当院の予約ページよりご予約ください。

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