桜の季節も終わり、じわじわと汗ばむ季節になってきました。
この季節、特に気になってくるのは脇汗。。。
ついうっかりグレーのTシャツや水色のシャツを着ようものなら
もう腕は上げられない。。。
そんなお悩みは、皮膚科で脇汗の治療ができます。
汗は、神経伝達物質により、汗を出す指令が汗を出す細胞(汗腺)に伝達されると発汗する仕組みになっています。
保険診療で使われるエクロックゲルやラピフォートワイプは、この汗を出す指令をブロックし発汗を抑制する薬です。
毎日使用することで、脇汗の量が減り日常生活での困りごとを解消することができます。
保険外診療では、脇ボトックスがあります。
ボツリヌス毒素を両脇に直接注射し、汗腺の働きを抑制することで発汗を止めるお薬です。
1回の治療効果は3~6か月程度持続するため、5月ごろに治療をするのがおすすめです。
5月6月は脇ボトックスキャンペーンを行っているので、
気になる方は、一度受診しにきてください。
エクロックゲル(1か月分):約3,000円(3割負担)
ラピフォートワイプ(1か月分):約2,000円(3割負担)
脇ボトックス(両脇約100単位):38,000円(ボツラックス:韓国製)、60,000円(ビスタ :アラガン社)


