
「爪の横が赤く腫れて、ズキズキ痛む」「ささくれを引っ張ったら、指先がパンパンになってきた」
このような指先のトラブルでお悩みではありませんか?
ひょう疽とは、指先や爪の周囲にある小さな傷口から細菌が入り込み、皮膚の奥で炎症を起こして膿(うみ)がたまる病気です。原因となる主な細菌は、私たちの皮膚に普段から存在する「黄色ブドウ球菌」などです。
ひょう疽は自然治癒が難しい病気ですが、早めに適切な治療を始めれば短期間でキレイに治る病気です。
「たかが指先の腫れ」と我慢せず、「ズキズキするな」「膿んできたな」と思ったら、どうぞお気軽に当院へご相談ください。
「たかが指先の腫れ」と我慢せず、「ズキズキするな」「膿んできたな」と思ったら、どうぞお気軽に当院へご相談ください。
⚠️ やってはいけないNG行動
「痛いから」といって、ご自身で針などを刺して膿を出そうとするのは絶対にやめてください。器具から別の雑菌が入って余計に悪化したり、炎症が奥深くに広がったりして非常に危険です。


